出会い系で人妻と簡単不倫
オレより2歳年上の主婦。杉並区阿佐ヶ谷在住。オレは中野に住んでいる。JR中央線で2駅しか離れていない。専業主婦ではなく、近所のスーパーでパートで働いているそうだ。
いま思い返すとそこにオレは、ほんのわずかだが「あ、こいつイイひとかも」と希望を抱いたのかもしれない。そうした思いと、「ご近所さん」という親近感と、そしてなによりも、彼女がそのむかしインディーズのロックバンドのグルーピーをしていたという「共通の話題」が2人の距離を大幅に縮めたのだった。
「オレさぁ、4年前に****ってバンドでギターやってたんだよ」
「え、マジ?じゃあアタシ見たことあるかも。♯♯♯♯と対バンやったりしてたよね?」
「ああ、やってたやってた」
そこから先、話はとんとん拍子。ぜひ会ってみようということになった。初めての出会いは、あいだをとって高円寺で。
電話で知り合った翌日の午後1時に改札で待ち合わせた。事前に彼女の服装や髪型などをきいていたので、すぐわかる。オレの髪型がドレッドだということも知らせていたので、むこうもすぐにわかったようだ。どちらからともなく話しかけ、お互い挨拶を済ませ、すんなりうちとける。
まずは高円寺北口の某喫茶店へ。そこで軽く談笑するが、少々人目をはばかっているように見受けられた。
やはり隣りの駅だとはいえ、地元の人間として他人の目は気になるのだろう。失敗したかな、もう少し離れた場所で会うようにすればよかったかな、と思ったが、むかし懐かしい音楽の話などでそこそこ盛り上がる。彼女の表情もくだけてきた様子だ。
喫茶店を出た2人の足は、なんとなく駅裏の某ホテルのほうへむかっていた。Hしたい
そしてその日、オレたちは「結ばれた」。そして自分でも意外なことに、あの「主婦にたいする嫌悪感」が消えており、辱めを与えようという気持ちょりも慈しみの思いが込み上げてきた。オレは彼女に恋心を抱いてしまったのだ。いまでもあの日にはじめてオレたちは「結ばれた」という意識が強い。
すでにあの日から2年が経とうとしている。関係は続いたままだ。オレは正直なところ、彼女を愛している。彼女も折につけ、夫との離婚をオレにほのめかせている。
この2年間、彼女は実に激しく優しい愛をオレに注いでくれた。だが、彼女が夫と別れてオレと一緒になることが、果たしてお互いにとってよいことなのか。
自分でももうどうしていいかわからない。だが、結局ケりをつけなければならないのはオレなのだ。
この恋愛劇にどのように幕を引くか。アーティストとして美しいステージングを飾ろうではないか。
いまオレはそのことばかりかんがえている。
Related posts:
タグ
2011年10月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い成功談

