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人妻口説いてエッチしたい
やあ。またオレだ。ウンザりしてきたか?まあそう言わずに読んでくれよな。
さて、あちこちで書いてきたオレのスペシャルテクニックによって、実際のところどれだけの結果を出すことができるのか。まーだ疑いを抱いているキミたちに、オレのテクニックを伝授した連中の体験談を紹介しよう。これを読めばさすがにキミたちも納得してくれるのではないか。と、期待を抱きつつ、本稿を捧げたい。あ、失敗例もあるので、その辺の話は「反省材料」として読んでくれよな。じゃあ性交、じゃなくて成功を祈る(ベタすぎ)。
オレは主婦が嫌いだ。亭主の金でノンキに生活しているくせに、やれ夫が構ってくれないだとか、子どもの公園デビューやお受験がどうしたとか、オレに言わせればどうでもいいようなくだらねえことで悩んで騒ぎ立て、そうしちゃ年中愚痴をこぼしていやがる。はっきり言ってムカツく人種だ。
オレは、ビルの窓清掃とか夜勤での警備員の仕事をやりながら生計を立て、一流のロックアーティストを目指している。そんなオレに言わせれば、主婦なん一て人間のクズだ。男にたかる寄生虫だ。オレが、結婚して家庭をもうけて、女房を養ってやるような甲斐性のある男じゃないから、っていうコンプレツクスもあるのかもしれない。
しかしいまの時代、女性だって仕事を持って社会進出し、立派に自立している。そんな女性から見たって、こいつら主婦は蔑まれるべき存在なのではないか。
自分の支配欲を満たすものへと変わっていった。別に女に不自由なんかしていない。
ファンの女の子もたくさんいる。が、主婦を口説き落としてヤルというプロセスに特別なこだわりを見いだすようになっていた。
主婦をハメ倒してオレの前で跪かせたい、メチャクチャ恥ずかしいことをさせて凌辱したい・・・。
オレみたいな人間が主婦と知り合うきっかけなど、テレクラ以外にありゃしない。
オレは在宅テレクラ、いわゆるツーショットダイヤルの人妻専門番組にかけまくった。
幸い、オレの仕事は夜勤が多いので、昼間に電話をかけるとかなりのコールがかったが、待ち合わせの場所に行ってもブッチされることしばしば。
クソッ、オレのような貧乏なバンドマンなど、所詮主婦は相手にしないのか。
落胆し、なかば諦めかかっていたそんな98年8月のある日、オレは彼女と知り合った。
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