テレホンセックスの出会いからチャットセックスへ
テレフォンセックスから発展はあるのか?
昨年の99年11月16日に電話で出会った。最初の会話の時に干葉県の市川市在住と話をきいたので、ちょっと電話代がかさむが、いつものようにコレクトを申し込む。するとかかってきた電話でオペレータが「北海道の理恵さんから」と言う。
ゲッ!なにそれ。しかしとりあえず出てみた。もちろん相手はその彼女からだった。
電話を取り次いでもらったあと、どうして千葉県だなんて嘘をついたんだと咎めると、甘えた声で謝ってくる。その艶かしい声にオレはちょっとチンピクしてしまった(笑)。で、どうせ北海道の帯広に住んでいる女となんて会うことができないのだから、ここではテレフオンセックスを楽しむことにした。っていうかテレフオンセツクスに関して相手が乗り気だったのである。なんなんだろう、この女。
実は、話をきくとかなりのM女だということが判明した。オレは実生活のセックスにおいてもSMプレイというものを経験したことがなかったのだが、ここではできる限り頑張って激しく言葉攻めしてやった。結果、なかなか盛り上がってきたので、オレは途中から会話内容を録音しはじめた。
このテレフォンセックス サイトについてはオレも相応に楽しめたのだが、プレイ後にオペレータに告げられて電話代が凄まじい金額だったことは言うまでもない。スゲー散財したよなぁ。なにせ相手は北海道だぜ、おい。しかし、そのときのオレのプレイが気に入ったのか、その後幾度となく電話がかかってくるようになったのだ。
コレクトコールではない。普通の電話であって、電話料金は彼女の負担だ。北海道からわざわざ東京の男にたいして電話をかけてきてテレフォンセックスを楽しむということは、かなり常軌を逸した行為である。そんなに寂しいのか、この女。
そして、おのずとおれたちのプレイもエスカレートしていった。さりげなく、録音したプレイ内容を電話できかせてみたりとかね。自分がこんなに恥ずかしい言葉を発し、イヤらしいプレイを行っているということをあらためてきかされ、彼女はさらに興奮したようだ。ますます彼女はオレとのプレイにのめり込んで行ったようである。すでに彼女の自宅の電話番号(彼女は一人暮らし)もゲツ卜した。
だがおれからかけたことは滅多にない。ちょっと話したいときだけ。そこでテレフオンセツクスなんかしたことはない。
最初の出会いから半年ほど経ったいまもなお、週に1~2回はテレフォンセックスでいじめてあげている。だが、どうせ実際に会ってハメることは今後もおそらくできゃしないだろう。これは、彼女が北海道在住だからという理由ではない。テレクラの会話においてテレフォンセックスをする女は、絶対に実際に会う気はないというのが鈴木先生のおっしゃる持論だからだ。そうとあらば、相手がどこに住んでいようが関係ないよな。
オレは彼女からかかってきた電話を受けて、テレフォンセックスの相手をしてやっているだけにすぎない。オレのほうがテレレディーをやっているような気分だ。これで金なんか入ってもこないのに。
しかしそれでもなぜ相手をしているのかと尋ねられたら、やっぱりオレはオレで彼女とのテレフォンセックスを楽しんでいる部分があるのだと思う。
最近、彼女がインターネットに興味を示し出している。メールアドレスも教えてもらった。オレたちの関係は、ここから新たな展開を見せそうだ。テレフォンセックスならぬチャットセックスも期待できそうだし、メールのやりとりのなかで口説き落とす可能性がないとも言えない。オレは鈴木先生の持論を覆してやりたいと思っている。しかし、うまく行くかなあ。
さて、どうだ?なんかダメな連中ばっかりな感じだが(笑)参考にはなるだろう?出会いにこぎ着ける可能性というものは、オレのテクニックのなかにちゃんと潜んでいるわけだ。
ただ、ちょっとのめり込みすぎなヤツとか、性格が粘着質でキモチワルイヤツとか、特殊能力をもっているヤツとか、そういうのが少々いるだけだ。
まぁ、とにかくキミたちなりのアレンジをもってして、楽しいテレコミライフをすごしてくれたまえ。んじゃ!
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2011年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い成功談

